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よく聞かれるのでもう一度ここで説明してみます。

長いよ。写真も多いよ。


用意するもの ↓



・水ゴケを水に浸したもの。
・ビニール袋を細長く切り開いたもの。


根っこを出したいあたりにハサミで切りこみを入れる。↓

IMAG1291.jpg

グリリっとハサミを回すように。

上下2か所ね。↓

IMAG1292-001.jpg

今度は縦にハサミを入れる。↓

IMAG1293-001.jpg

そしてそこから、ベリリッっと、むく! ↓

IMAG1294.jpg

こんなふうになる。↓

IMAG1295.jpg

ここに水を絞った水ゴケをギュッと巻く。↓

IMAG1298.jpg

たまたま手を放してもくっついていたけど、↑
落ちてしまうので、抑えながら一気にビニールを巻くのがふつう。

ビニールをくるくると巻いて下のほうで軽めに結ぶ。↓

IMAG1303.jpg

上のほうは少し余裕があるようにやんわりと巻く。↑

水ゴケが乾いてしまったときに、水を注せるようにね。

これでしばらく放っておくと1~3か月くらいで白い根っこが出る。(参照

そしたら、水ゴケをつけたまま土に植える。


もちろん、こんなことせずに、幹を切って土に挿すだけでも挿し木できる。

でも失敗する人もいらっしゃるようで。。。
話を聞くと、青い幹を挿し木すると失敗する率が高いような??

木質化したところより根が出にくいのかもしれない。
よくわからないけど。

一番確実で失敗しないのが、この方法なので、お試しあれ!

根が出るまで、ちょっと時間かかるけどね。

写真の大きさがバラバラで見にくくてごめんなさいね。。




2014.06.14 Sat l ベランダガーデニング l COM(0) TB(0) l top ▲

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