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3本目のゴムの木  (昨日の続き~♪)

これも暖かい時期もずーっと部屋の中に放置していたので、
新葉が青っちろい・・・普通は真っ赤なんだけど・・・



「挿し木」と「取り木」の違いがよくわかっていないのだけど…
3本目は取り木しました。

幹の適当な場所に切り込みを入れ、表皮をはぎとります。
2mmぐらいの分厚い皮をべりべりと。

4189.jpg

そこをたっぷり水を含ませた水ゴケで覆い、ビニールで巻きます。
(水ゴケが乾かないように時々水を注入してあげるとよい)

4185.jpg

大体、1~3カ月くらいで根っこが伸びてきます。
ビニール越しに確認できたらその下で切って水ゴケごと鉢に植えます。

取り木の場合は、植えた直後から格好が良いところがいいです。
こちらも今まで失敗したことはありません

というか、通常は水ゴケで根を出す作業をすっとばし、
挿し木同様、ジャキッと切ったらすぐ植えちゃっておりました
それでも全然だいじょうぶだったし

(ちなみに包丁でスパッと切って土に挿すだけ&季節問わず、という強者が身内におりますが、
大丈夫だってゆってた。要は切れ味でございましょ。 ほら、武士もなまくら刀で首切られると苦しむらしいじゃん?)



親の木はそのまま放置しておくと、
↓ こんな脇芽が出てきたりして、これがまた挿し木要員となるわけです

06sp12.jpg

挿し木&取り木に関しては今まで失敗知らずですが、
その後の水やり不足で弱った株が、アブラムシにやられる・・・
という不幸をつい最近経験しました

水切れにも強くて丈夫なゴムの木ですが、
挿し木したばかりの赤ちゃん株は、水を切らしすぎないほうがいいかも。

で、暖かい時期はなるべくお外がよろしい
本来は葉っぱが ↓ このくらい上を向いているんですなー

1460.jpg

ちなみに ↑ この時は、水ゴケが行方不明でキッチンペーパーで代用
3週間くらいで無事にキッチンペーパーの端から根が出て、
知人にもらわれていきました


2010.06.28 Mon l ベランダガーデニング l COM(0) TB(0) l top ▲

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