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古本屋の『300円』のワゴンから手に取った本

外箱からなかなか本が出てこなかったのだけど、
なんとなくワゴンに戻す気にならなくて、
中身を見ないまま、買ってきてしまった。

家に帰ってやっと箱から取り出して、
雪の結晶模様の綺麗なペーパーカバーをはずしてみたら、

装幀が、絣の生地! �L���L�� しゅてき~



値段も奥付もないし、自費出版にしてもおかしいし…
と思ったら、出版社の元社長さんの制作自伝本だった。
昭和51年の初版制作。装幀は著書。

装幀も素敵だけど、内容もおもしろくて、
さきほど一気に読み終わってしまった結果、
私はこの本を売らないことに決定。

これだから、古本屋への寄り道はやめられないのだ

なんとかしてギュウギュウの本棚に居場所をつくってあげよう


2009.09.11 Fri l 雜記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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