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昨年祖母が亡くなった後、壊してしまう古い家から、
古いものをいくつか、もらってきた

私が欲しがったものは両親からみると「ガラクタ」らしく、
タヌちゃん とか 引き出し とか お裁縫台 とか・・・)

その中でもこの定規↓は、割れていたりもしたものだから、
「そんなものを!?やめなさいよー����H」という反応だった。。



(↑写真だとキレイに写る・・・���

ワタシもね、どうしてこれが捨てがたいのか分からない

しかし、背中を掻くにはちょうどいいし、
意味なく振り回して歩くのにもちょうどいいのである

しかししかし、なにやら中途半端な長さと目盛が気になってはいた

目を凝らしてみると、「■一尺」と読める
3051.jpg

が、一尺とは、「30.3cm」ではなかったか?
この定規は「38cm」あるのだわ。。。

「■」部分は…「棘」?「鯨」??

一年以上経った昨日、ふと思い立ち調べてみたら、
着物の仕立てに使う単位に「鯨尺」というのがあるそうな!

鯨一尺=37.87cm  おおーぅ �I

そういわれると、着付け教室で聞き流しつつ合点のいかなかった話も
わかるようなわからないような。。。

昔は鯨のヒゲを物差しとしていたことが由来なのだそう
へ~・・・

そうなると、鯨のヒゲってやつが、見たくなるわね~


2009.08.06 Thu l 雜記 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

おーーー
なんか懐かしいのがでてきたねー(笑)
孫の手代わりにする気持ちがよくわかるけど(^^;
2009.08.09 Sun l runa. URL l 編集
ふふふ
孫の手として大活躍ですよ、痛くないし適度にしなるし(笑)
本来の鯨尺という使いみちは今のところなさそうですが…(^^;
2009.08.09 Sun l Kumiko. URL l 編集

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